2008年11月02日

フィリピンコミュニティIFFIK

第22回 大野遊祭が高槻市で今日開催された。多文化共生の祭典としては全国でも先駆けのイベントだろう。高槻市には既に30ヶ国以上の市民が在住している。今回採り上げるのはフィリピン人市民が中心となったIFFIK、主に高槻市・枚方市の当事者が集まる市民団体です。毎回ブースや踊りを披露してくれます。                     
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今回の大野遊祭でも大いに彩りを加えてくれたIFFIKの皆さん。高槻市には既に30ヶ国以上の市民が在住し、数では歴史的経緯からもコリア系市民が多いのですが、近年増加して2位となった中国からの市民に続く規模となっています。IFFIKは地域の各種イベントに活発に参加しています。

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こちらは御存じの方も多いと思いますがバンブーダンス。出し物によって衣装も異なります。恐らく踊りのある各地方の装束が異なるためでしょうね。

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大野遊祭のメインイベント?の七輪を囲んだ交流焼き肉会の様子です。

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IFFIKのブース。右側の緑のバナナ、よく売ってるバナナとは違う品種ですがフィリピンではポピュラーなバナナで、料理なんかにも使われます。

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開会に当たっては地域選出の辻本清美さんが挨拶されました。

大野遊祭では他にも中国コマ、韓国の踊り、沖縄・奄美の舞踊、国内の演歌やひょうきんなドジョウすくい、などなど、多彩な演芸・舞踊が披露されました。今年見逃した皆さん、来年も今頃の開催となりますので是非お越し下さいね。

posted by Asukal at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 多文化共生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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